LOVE ソフトボール放送後記
LOVE SOFTBALL RADIO

2021年6月21日放送:LOVEソフトボール後記

2021年6月21日放送:LOVEソフトボール後記

  1. ゲスト一人目 じゃんけんマン(鹿児島)
  2. ソフトボールパークプロジェクト
  3. 虹色がお邪魔します(虹おじゃ)
  4. はつぞのゾノコーナー
  5. ゲスト二人目 HondaReverta 安山涼香選手

 

ジングル1 シオノギOG

ジングル2 小松ゆうき君(元ビックカメラ小松選手の甥)

ジングル3 明石Pクラブかれんキャプテン

 

1.じゃんけんマン

ソフトボールパークプロジェクトの新マスコット「そふっぺ」の生みの親

鹿児島で子供達を笑顔にするために活動中

頭がじゃんけんのチョキで顔面白塗りで頬を赤らめている。

色々研究してこの形になった。

きっかけは大学のゼミ。子供達を喜ばせるためのゼミに入りできたのがこのキャラクター。

ソフトボールとの繋がりはソフトボールパークプロジェクトよりマスコット作成の依頼が来たことから。

(新マスコットのラフはとても素晴らしく、ソフトボール大好きなやんちゃな子供というイメージにぴったり。)

(そのマスコットは先日のアンケートにより「そふっぺ」と命名された。)

そもそもはソフトボールパークプロジェクトのメンバーますみさんと熊本豪雨のボランティアで知り合った。

まもなく熊本豪雨から一年が経つので熊本の神瀬地区で一年セレモニーを行い労を労いたい。

寄付を募り、有志でレクリエーション等を行う。(ソフトボールパークプロジェクトからも協賛した。)

主にFacebookで活動報告をしているのでチェックして欲しい。

これを機に自分もソフトボールに関わりたいと思う。

 

2.ソフトボールパークプロジェクト

岡山在住のマーナ。

高村アナウンサーとは北京オリンピック観戦で出会い、じゃんけんマンさんとはボランティアで出会った。

ソフトボールとボランティアの力で栃木や鹿児島と繋がっている。

高村さんの熱いソフトボール愛に引き込まれ、今では一緒に楽しく活動している。

いよいよ今週末の6月27日(日)にソフトボールパークが開催される。

多くの企業様にご支援いただき、そふっぺがプリントされたマスクもご提供いただいた。

ぜひソフトボールパークプロジェクトを検索いただき、魅力ある活動となるようご協力をお願いしたい。

 

3.虹色がお邪魔します(虹おじゃ)

東京オリンピック オーストラリア代表特集。

オーストラリアはソフトボールが盛んな国。各地域、家族でソフトボールを楽しめる仕組みができている。

今回の東京オリンピックは海外のサポーターが来日できなくなってしまい、家族や友人達はとても残念に思っていると思う。だからこそ、私たち日本人が海外のサポーターの分も応援したい。

オーストラリア代表チームは6/1に来日し、ホストタウンである群馬県太田市で7/17まで事前合宿を行う。

6月15日から公開試合も行われている。SGH、山梨学院大学、太陽誘電と対戦した。

オーストラリア代表には日本リーグでも活躍しているSGHのステーシー・ポーター選手やカーヤ・パーナビー選手、
また大垣ミナモのエレン・ロバーツ選手がいる。

その他にも虹色おすすめの選手がいる。キャッチャーのベリンダ・ホワイト選手。

現日立の栗田美穂コーチとオーストラリアのナショナル大会でバッテリーを組んでいた。

人柄がとても良い選手。背番号22番のキャッチャーのベリンダ・ホワイト選手にもぜひ注目して欲しい。

 

今回は、ステーシーポーター選手とカーヤ・パーナビー選手に英語でコメントをいただいた。

「2008年の北京オリンピックからこの東京オリンピック2020まで長い間待ち続け、日々練習を行ってきました。とても楽しみにしています。残念ながら私の国のサポーターは来れませんが、日本のみなさんがソフトボールを愛していることを信じています。ぜひオーストラリア含む海外チームも応援して欲しいです。」

 

4.はつぞのゾノコーナー

梅雨に入り空がどんよりしてテンション下がるが、選手のInstagramを見てテンションを上げている。

選手の日常を垣間見れて元気をもらっている。

今回ゲストの安山選手への質問「このピッチャーのボールを受けてみたいという願望はありますか?」

 

5.安山涼香選手

中京大学出身。リーグ一年目の新人。右投げ右打ちのキャッチャー。

出身は三重県。三重のおすすめは伊勢うどんと海鮮。

今日は全体練習後、食事をしてこの電話(ラジオは電話出演)を待っていた。

ソフトボールを始めたきっかけは、小学生の時、ソフトボールのコーチをしていた父に連れられて。

その時はピッチャーとショートをやっていた。中学からキャッチャーでそれからずっとキャッチャー。

アピールポイントは頭を使ったプレーや配球。バッターの裏の裏の裏をかく。

考えるようになったのは大学から。

高校は県立で強いチームではなかったが、一年生からレギュラーでキャプテンもやらせてもらった濃い三年間だった。

大学一番の思い出は、何といっても昨年のインカレ代替大会で優勝できたこと。

(大学でもキャプテン。虹おじゃコーナーで優勝インタビューも紹介した)

実業団に行きたいと思っていたがどこからも声がかからず自分からセレクションを受けにいった。

Hondaに入り、先輩方からたくさんの事を教えていただき、自分の知識の浅さを知った。

リーグ前半戦で印象に残っている試合は戸田戦。この試合で初ヒットを打てた。

またビックカメラ戦では今まで憧れていた人と同じ舞台に立てたことが不思議だった。

はつぞのさんの質問に対し

他チームの外国人投手はすごく変化をすると思うので受けてみたい。

チームメイトのアリーもジェイもとてもストイックで尊敬している。

前半戦は打撃のみの出場だったので、後半戦はキャッチャーでも出場機会を掴みたい。

オフは先輩にランチに連れていってもらったり、アマゾンプライムで洋画を英語のまま見ている。

ピッチャーとの信頼関係を築くため英語力をアップしたい。

(番組放送後、大西監督より実は安山選手は英語がペラペラだと聞いた)

基本的に派手な色が好きなのでグローブやサングラスやバッティング手袋等みなカラフル。

9月までにレベルアップして守備面でもチームに貢献したい。

 

次回の放送は7/5()19:00からです!